きたはまアール法律事務所の名前の由来

私たちの仕事は、時に陥ってしまう困難な状況から脱して、ご自身が望む方向へ進むことができるように法律の⼒を最⼤限利⽤して、皆様の⼤切な権利( Right)を守ることす。

 そして、メンバーそれぞれに、大切に思うRがあります。そのRを大切にしながら、この川と( River)とバラ( Rose)のある北浜から皆様のお手伝いができれば・・・・そんな思いから、「きたはまアール法律事務所」と名前をつけました。

 

◆弁護士・情報処理安全確保支援士・博士(工学) 小坂谷聡

私のRは、周りに存在する様々なリスクに対して、その危機管理(Risk management) のサポートを行うことです。Riskは、避けて通ることができないものです。Riskを理解しながらもチャレンジすることもあれば、回避する必要に迫られることもあります。私自身ができるのは、少しでも、悔いのない判断をできるように、情報提供を行い、ご相談に乗ることですが、皆様自身がご自分の人生や、企業を少しでも目指すものに近づける、そんなお手伝いができればと思います。

◆弁護士・EAPメンタルヘルスカウンセラー認定資格合格 中原明日香

私のRは、皆様⼀⼈ひとりとの信頼関係、ラポール (Reliable Raport)を作り上げることです。弁護士は、法律の力を利用して事件を解決する仕事ではありますが、解決の方法は一つではありません。まずは、一人ひとりのお話をしっかりお聞きしながら、信頼関係を作ること、そして、皆様が心の裡にどの様なことを望んでいらっしゃるのかをきちんと理解して最適な解決方法を模索することが大事と考えています。

◆弁護士 山下英久

私のRは、共感・響き合いであるレゾナンス(Resonance)です。Resonanceは物理的には共鳴・共振と言われますが、感情的なレゾナンスは、共感し、響き合い、深く理解し合い、影響を与え合うことを意味します。丁寧にお話をお伺いして、納得いくまで説明をして、共感を大切にし、深く理解し合う関係づくりを大切にしたいと考えております。そして、共感を元に、より適切な解決への道筋をご提案し、説明をしっかりと行いながら、事件を解決したいと考えています。

◆弁護士・社会福祉士 夛田有里

私のRは、新しい⾃分に⽣まれ変わることを意味するリボーン(Reborn)、そして社会資源リソーシズ( Resources)ですいろいろな課題や困難に直面した時、自分自身で変わりたいと望んだ時、よりより環境を作りたいと考えた時、いつでも生まれ変わることができると考えています。そのために、弁護士、そして社会福祉士として、皆様の望む未来へ一歩でも近づけるように、利用できる社会資源( Resources)を探りながら、一緒に歩んでいき、生まれ変わるお手伝いができればと思います。

◆弁護士 尾﨑夏樹

私のRは、地域,、リジョン(Region)、そして、関係性、リレーションズ( Relations)です。地域を大事に、その地域に住む方が安心して居心地良く暮らすことができる様に、そして、地域で活動する方々が自分の夢を叶えたり、目標を達成することができるように、地域との関係性を紡いでいきながら、課題を乗り越えて、トラブルを解決することに尽力できればと考えております。

◆弁護士 乾彰夫

私のRは、喜ぶを意味するリジョイス(Rejoice) 、安堵して嬉しい状態を意味するリリーフド(Relieved)です。少しでも不安なことや、困ったことを乗り越えて、皆様に喜んで欲しい、安心して欲しい、マイナスをゼロにするだけでなく、少しでもプラスに感じてほしい、そのために、専門家としての視点から最大限のお手伝いをしたい、そんな思いです。

◆事務局・行政書士・社会福祉士小坂谷麻子

私のRは、ロバストネス( Robustness) とレジリエンス( Rejilience) です。ロバストネスとは外部からの変化の影響を受けにくい性質、堅牢性や強靭性を意味し安定性をもたらします。そして、レジリエンスとは困難に直面した時にそれを乗り越える回復力、復原力を意味し、変化に柔軟に対応する力とも言えます。強固な守りだけでなく柔軟に対応する力を大切に考えています。